会員のみなさまへ 夏の熱中症予防対策について

いつも東大泉剣友会の活動にご理解、協力を頂き誠にありがとうざます。


さて、今年は6月に梅雨明けし、例年にない猛暑の日々が続ています。
世間では熱中症の懸念が叫ばれる中、先生方も十分注意を払って休憩や吸水取りながら稽古の指導に当たっておりますが、当会でも熱中症により体調を崩すお子さんが出てます。

そこで下記の稽古方針を明確にし、改めて徹底することで更なる予防に努めように致します。


保護者の皆様におかれましては、お子様が十分な睡眠や食事をとる等の万全体制で稽古送り出していただきます様お願い致します。


また、稽古が中止とならい場合であっても、お子様の体調がすぐれない場合、急な気温上昇が懸念される等、お子様が熱中症に掛かると不安のある場合には、各ご家庭にて稽古欠席のご判断下さいます様お願い致します。


酷暑時の稽古方針

@ 環境省発表の暑さ指数等を参考に猛暑の場合は稽古を中止する。環境省 熱中症予防情報サイト
A 稽古中は20分を目安に休憩(必ず吸水させる)の時間を設ける。
B 稽古中や休憩中は積極的に語り掛け、子供たちの様子を観察する。
C 少しでも子供の様子がおかしいと感じたら、ためらわず稽古を中断させ面を取る、防具を外す等の措置を促す。
D 熱中症や怪我等が発生した場合は会長(または副会長)、キャプテン母に報告をする。
(いずれも不在の場合は号令をかけている先生に報告)


熱中症の手当ての仕方  

@ 涼しい場所への避難
(地区区民館は1階もしくは水飲み場付近)
A 衣服を緩め身体を冷やす(首、脇、鼠径部)
B 水分、塩分の補給
C 医療機関の受診


救急車を呼ぶ目安

@ 意識がない
A けいれん
B 呼びかけに対し返事がおかしい
C 体が熱い
D まっすぐに歩けない

 

ご自身のお子様でなくても休憩中の積極的な声かけや万一熱中症が発生した場合の手当て、キャプテン母や先生方への連絡等のご協力をお願いいたします。

 

東大泉剣友会 林屋 一則 2018.8.26  

 

 
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