東 大 泉 剣 友 会 入 会 案 内
東大泉剣友会のご紹介
東大泉剣友会とは、練馬区青少年育成機関と協力して、青少年の剣道を普及、会員相互の親睦融和、人格の形成と心身の鍛練に努め、東大泉剣友会の発展に寄与することを目的として剣道愛好家、協力者によって活動中の組織です。
当剣友会は、昭和41年中尾根康雄先生によって創設された、練馬区では伝統ある剣友会です。
3つのお約束「あいさつをします。おはなしはあいての目をみます。自分のことは自分でします」をモットーに、“声攻先”「声を出す、攻める、先に打つ」を剣道の基本としています。また、この教えは応援旗になっています。

<当会の剣道指導について>


当会には、石渡会長(教士七段)をはじめ、現在約20名の大人有段者が在籍して、自らの稽古とともに、子供たちの指導にあたっています。
練馬区は剣道が大変盛んな地域ですが、中でも当会は、独自の理念のもとに大人も子供も稽古に励んでいます。
それは、「ただ勝つことだけを目標にするのではなく、正しい剣道をしよう!」ということです。
「正しい剣道」とは、正しい着装、正しい礼に始まって、気合い、竹刀の振り、打突、体さばき等々全て正しくということです。
これらの「正しい」が、他の剣友会では実は細かくきちんと子供たちに教えられていないことがあるのが現実です。
面の付け方や取り方一つをとっても、当会の子供たちは、正しい所作で執り行っています。
「正しい剣道」を実践することで「強さ」も自然と伴うという信念のもとで、指導しています。

<目標>
小学校卒業までに、「木刀による剣道基本稽古法」と、「日本剣道形」太刀7本小太刀3本をマスターします。これは剣の理合を理解に正しい剣道を身につけさせることを目的としています。稽古の初めに形の練習を必ず行います。


あなたも剣道をやってみませんか?
お父様、お母様とご一緒のご入会も歓迎!
稽古日にいつでも見学にきてください。防具の貸し出しもあります。

剣道を通じて、反射神経や集中力・判断力・決断力養い、心とからだの鍛錬をします。また、共に稽古する友達や、尊敬できる剣道の強い先輩もできるでしょう。男の子も女の子も、スポーツが得意な人も苦手な人も、ぜひ一度見にきてください。

会員は東小をはじめとした近隣小学校から集まっています。また、子供の入会を機に、自らも剣道に初挑戦!段位取得する保護者もいらっしゃいます。

大人有段者会員が、現在約20名在籍しています。自らの稽古とともに、子供たちの指導にあたります。


・会員保護者が、係を分担し運営しています。
・練習時の当番は保護者全員が協力します。
・入会金、会費および賛助金、寄附金、その他の収入で運営しています。


大人の入会希望の方、出稽古希望の方へ

大人の入会希望者も大歓迎! また、中高生や大学生の新会員もいらっしゃいます。

経験者、初心者、いずれも歓迎いたします。

子供の入会を機に剣道を始めて、有段者となったお父さんやお母さんもいらっしゃいます。

子供の頃や学生時代に剣道をしていたが、社会人となってしばらくブランクのあった方が、子供の入会を機に再び剣の道に目覚めるリバイバル剣士も多数いらっしゃいます。

もちろん大人の稽古のみ参加もOK。大人会員が多いのも当会の自慢です。

出稽古希望者も大歓迎です。最近は二刀で出稽古にいらっしゃる方もいます。

事前に会長にご連絡いただければ幸いです。

大人の入会希望者、出稽古希望者は当会会長へメールしてください。会長宛メールはこちらへ


稽古場所:練馬区立大泉東小学校 2F体育館 〔東京都練馬区東大泉1-22-1〕 下記地図参照


※行事等により変更になる場合があります。事前にお問い合わせいただくか当ホームページでご確認ください。
稽古時間(Time)
<土曜日>Saturday
 子供の稽古(Child)15:40〜17:00

 大人の稽古(Adult)17:00〜17:45
<日曜日> Sunday
 子供の稽古(Child)9:00〜10:30

 大人の稽古(Adult) 8:10〜9:00
<水曜日> Wednesday(Adult only)
 <1部 sec1>基本稽古 18:40〜20:00

 <2部 sec2>自由稽古 20:00〜20:45
 ※小学校高学年以上、中高学生、大人 限定稽古日
稽古場所(Place)
◎稽古場所1:練馬区立大泉東小学校 2F体育館
 西武池袋線大泉学園駅北口 徒歩5分
 〒178-0063東京都練馬区東大泉1-22-1 Google Map
◎稽古場所2:東大泉地区区民館  地下体育館
 西武池袋線大泉学園駅北口 徒歩15分
 〒178-0063練馬区東大泉3-53-1
 Google Map

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<こども・年代別剣道について>

小学校低学年の入門当初の稽古は、正しい礼や挨拶に始まり、足さばきや素振りなど、地味な基礎稽古から始まります。防具が付けられるようになるのに約1年(上達状況により個人差があります)を目安としています。この時期は、体も小さく筋力も十分にありませんから、防具を付けたい気持ちをグッとこらえて、剣道に必要な基礎をみっちり体にしみこませる時期です。

特に小学校1〜2年生は、まだ集中力が長く持続しません。当会ではその点を踏まえて、飽きさせないよう時間を短く区切った指導を心がけています。

 

基礎稽古が終わると、いよいよ防具を付けての基本稽古に入ります。防具を付けると、その重さにみな驚きます。また、面をつけた視界は狭くり、小手を付けての竹刀の素振りはより重く感じられます。しかし、防具を付けるということは、やっと先輩たちと同じように剣道ができるという喜びでもあります。

← 初めての試合! 緊張の一瞬!

防具を付けると同時に、木刀を使った日本剣道形の稽古も始まります。当会では、稽古の最初に日本剣道形の稽古を必ず行います。

小学生でも1〜3年生までは、ただただポンポンと打ち合いの試合をします。しかし、これも相手との気力と気力の戦いですし、「負けないぞ!」という気持ちを養う大切な年代と言えます。

4年生あたりから得意技を持つようになります。そして試合での「かけひき」や「試合運び」ができるようになります。ここからが剣道の醍醐味を覚える年代です。この年代で勝利の喜びに目覚めたら、剣道の虜になるわけです。

5〜6年生になると、本当の意味での「技」ができるようになります。中には大人顔負けの「技」を身につける子も現れます。
また6年生になると、練馬区の1級審査を受審することができます。1級を取得すると、中学に入って初段を受審する資格を得るわけです。
当会では、全員が6年生時の1級取得を目指します。

小学校を卒業した会員で、中学の部活は剣道ではなくても、当剣友会の稽古に参加して「初段までは取るぞ!」という子がたくさんいます。

 

<主な剣道公式戦> 当会で毎年参加している大会です。
練馬区剣道大会
(大会場所:練馬体育館)
練馬区スポーツ少年団剣道大会
(大会場所:練馬体育館)
大泉鼎(かなえ)剣道大会
大会場所:幹事校体育館)
全大泉剣道大会
大会場所:幹事校体育館)
全日本少年武道(剣道)錬成大会
大会場所:日本武道館)
<主な行事> 当会で毎年行っている行事です。
元朝参り
(場所:大泉北野神社)
お正月お餅つき大会
場所:東小体育館)
夏期合宿
(場所:抽選により変動します)
冬季錬成会
場所:東小体育館)
卒業錬成会
場所:東小体育館)

 

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